












¥660(税込)
~あの頃の景色を、手紙に添えて。~
一筆箋「かつての図書館と第一グラウンド」
法文坂を上った先に広がっていた、あの懐かしい景色。
関西大学の象徴であった、通称「1グラ(第一グラウンド)」と
旧大学図書館(現・簡文館)を望む風景を、当時の記憶とともに柔らかな水彩画で描き出した一筆箋です。
■こだわりの意匠と上質な素材
画家 安田泰幸氏による水彩画
やわらかな筆致で描かれた風景が、当時の空気感や記憶を静かに呼び起こします。
和紙が織りなす落ち着いた風合い
表紙には格式ある風合いの「白奉書紙」、中紙には独特の質感を持つ「賽の目(さいのめ)和紙」を採用。
万年筆やボールペンでも書きやすく、手に取るたびに上質さを感じられる仕上がりです。
一言を添えるのに、ちょうどいい。
180×80mmの程よいサイズに、書きやすい罫線を入れました。
ちょっとしたお礼や近況報告など、さりげなく気持ちを添えたいシーンに最適です。
学び舎の記憶 ― 70年の歳月を刻んだ風景
現在、総合図書館や尚文館(大学院学舎)が建つ場所には、
階段状の観覧席と400メートルトラックを有するグラウンドがありました(1926(大正15)年竣工)。
その北側の高台には、1928(昭和3)年に大学図書館(現・簡文館)が建設され、
1955(昭和30)年には建築家・村野藤吾の設計による円形の閲覧室が増築されました。
法文坂を上っていくと、右手にグラウンド、正面奥に図書館が見える――
この景観は、長く関西大学のシンボルとなっていました。
▼ 当時の景観
以前の景観は、2000(平成12)年の尚文館建設に伴い、観覧席は撤去され、風景は芝生広場へと姿を変えました。
▼ 現在の景観
画像出典:関西大学公式サイトより(許可を得て掲載)
ー 画家紹介 ー
■安田泰幸(やすだ やすゆき)
1950年、大阪市生まれ。
京都教育大学特修美術科を卒業後、大手印刷会社の企画・デザイン部門で勤務。
1980年頃からポストカードを使ったスケッチ活動を始める。
主に、文化や伝統に裏付けられた建物や町の佇まいなどを、温かく丁寧な筆致で描く。
これまでに多数の作品展を開催し、企業や団体のPR誌、教科書の表紙、記念切手、新聞の挿絵などにも作品を発表。
関西経済連合会の広報誌「経済人」の表紙絵は、45年以上担当している。
著書に「神戸街角ものがたり」「はんなり京都スケッチ気分」「大工道具物語」「おとなのスケッチ塗り絵 - 世界の美しい水の都」などがある。
安田泰幸氏HP:https://yasudayasuyuki.deci.jp/
<商品詳細>
サイズ:180×80mm 30枚綴り
素材:(表紙)白奉書紙(中紙)賽の目和紙
包装:OPP個包装
¥660(税込)
¥660(税込)